長崎市 花屋 フラワーサロン花昌
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日本三大祭り『おくんち』の庭見せ

 おくんちとは、1634年神前にて謡曲「小舞」を遊女である高尾と音羽の二人が諏訪神社に奉納したことが始まりとされ、キリスト教徒の弾圧を図る長崎奉行の支援で発展したお祭りです。
国の重要無形民俗文化財にも指定されている「奉納踊」として、その年当番の踊り町が「龍踊」や「おらんだ万才」などを奉納します。
 くんち行事のひとつである「庭見せ」は、今年の奉納踊りを担当する「踊り町」の家々が室内や庭を解放し、くんちで使用するだしものや傘ぼこ、衣装、道具などを公開することで、祭りの準備がしっかり整ったことを町内外の人々に知らせるものです。毎年10月3日の夕方から夜にかけて行われ、くんちの踊り町が点在する長崎市中心部は大勢の人出で賑わいます。


店先に庭園を造ります

限られた場所を最大限に生かし、諏訪神社のお祭りに合わせた華やかな庭を造りました。


▲お庭を造る前

▲台などを片付けて、紅白幕を張ります

▲石を敷き詰め、花を植えていきます

▲竹を使う事で“和”を演出

▲全体

▲笠鉾の隣にも生け込みで華やかに

▲お披露目は17時からスタートです


様々な庭見せ

庭見せ当日は、どこの踊り町もたくさんの人でにぎわっていました。

 


施行事例

Vol.05 ベランダガーデニング 『冬〜春バージョン』
Vol.04 おくんち 『庭見せ』
Vol.03 セラミスを使ったガーデニング 『ガラス容器と舟形容器』
Vol.02 屋上ガーデニング 『トロピカル風のデザイン』
Vol.01 ベランダガーデニング 『ヨーロッパ風のデザイン』

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