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(雲仙市)デンファレ生産者:立光洋蘭園


デンファレを育てる立光洋蘭園


デンファレ生産者:立光洋蘭園

約25品種のデンファレを育てています。

胡蝶蘭と似た花の形をしているデンファレ。
花の形が似ているだけで、全く別品種の蘭です。
ながさきオリジナルのデンファレも立光洋蘭園で作られました!
アルテミスという品種で通常のデンファレと比較して2倍以上の大輪咲きで、アルテミス(月の女神)の名にふさわしい、やさしいピンクの色合いで華麗に咲きほこります。


デンファレ生産者:立光洋蘭園

左右交互に葉を出しながらバルブ(茎)がまっすぐ伸びます。頂点から花茎を出して、数輪〜10数輪の花を咲かせます。花色は白、紫、ピンク、赤、黄、グリーンなどがあります。花びらはやや肉厚で、持ちが良く、1ヶ月以上傷まず咲き続けます。丈は小型種で10cm〜15cm、大型種は1mを超します。寒さが苦手で、15℃を切ると徐々に生長がゆっくりになり7〜8℃になると生長が止まって休眠状態になります。逆に20℃以上の気温が保てれば年中生長します。



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デンファレの品種

【花言葉】お似合い、わがままな美人


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デンファレの育て方〜ワンポイントアドバイス!

置き場所
最低温度が18度以上になれば半日以上直射日光が当たる風通しのよいところに置きます。
夏は葉焼けするので20%ぐらい遮光します。
購入したばかりのデンファレはいきなり強い日差しに当てると日焼けを起こす事があるので、少しずつ慣らすようにします。
最低温度が10度以下になれば日当たりのよい室内に入れます。

水のやり方
植え込み材料の表面が乾けばたっぷり与えますが、冬の水やりは表面が乾いてから2〜3日して、暖かい午前中に与えます。
暖房中の室内では時々霧吹きなどで湿度を与えてあげます。

肥料
春の新芽が伸び始めた頃から秋まで、固形肥料などを置き肥して、液体肥料などを定期的に与えます。
真冬は気温が低くてあまり活動していないので、一切与えません。しかし、最低温度が15度以上ある温室内などで生育している場合は与えます。

植え替え
根が鉢一杯になったら植え替えを行います。
デンファレは急に大きな鉢に植えると成長が止まる傾向があるので小さな鉢に植えつけます。
小さい鉢に植えつけるので1、2年もしたら根が詰まるので、古い水蘚と腐った根を取り除いて植え替えます。
新芽が出てくる5月〜6月頃か秋の9月中旬〜下旬に行います。
用土は水ゴケかバークに軽石の入った洋蘭用の土などを利用します。
鉢は水蘚を利用した場合は素焼きを、バークを使用した場合はプラ鉢や化粧鉢などを使用するのがよいと思います。

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